医院のご紹介
内科・総合診療から訪問診療を行う檜垣医院は、地域の皆さまとともに歩み、安心して暮らせる場所をつくっていきたいと考えます。
お子さまから、年齢を重ねてきた方まで、かぜ・生活習慣病・発熱外来などの一般内科診療から、救急診療やアレルギー外来など幅広く対応しております。
檜垣医院の理念
- ①地域の暮らしに寄り添い「困った時に頼れる診療所」を作ります。
- ②お一人おひとりに最適な医療を見極め、安心と信頼の医療を提供いたします。
- ③檜垣医院に関わるスタッフはじめ、全ての人の健やかな毎日を育みます。

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | - | ● | ● |
| 13:30〜16:00予約診療:検査・専門外来・往診 | 〇 | 〇 | 〇 | - | 〇 | 〇 |
| 17:30〜19:30 | ● | ● | ● | ● | ● | - |
休診/木曜日・午前診&昼診、土曜日・夕診、日曜日と祝日
檜垣医院[内科・総合診療科/在宅医療・訪問診療]
〒600-8364 京都市下京区正面通下松屋町西入突抜二丁目375 平安高校北側
phone.075-371-1683/fax.075-371-8001/パーキング・2台あり
交通
電車でお越しの方
- JR嵯峨野線/梅小路京都西駅より徒歩12分
- JR嵯峨野線/丹波口駅より徒歩14分
- 地下鉄烏丸線/五条駅より徒歩16分
※いずれの駅からも市バスのご利用も可能です。
バスでお越しの方
- 市バス「七条大宮/京都水族前」より徒歩5分
- 市バス「島原口」より徒歩4分
京都駅からのアクセス
- 「京都駅」より車で7分
- 「京都駅」→JR嵯峨野線/梅小路西駅より徒歩12分
または市バスのご利用も可能です。
経歴
- 2001年 川崎医科大学卒業
- 2002年 京都第二赤十字病院 研修
- 2003年 京都第二赤十字病院 救急科 入局
- 2006年 大阪府三島救命救急センター 研修
- 2005年 京都第二赤十字病院 救急科
- 2009年 大阪府泉州救命救急センター 研修
- 2009年 京都第二赤十字病院 救急科
- 2012年 京都第二赤十字病院 救命救急センター 医長
- 2015年 京都第二赤十字病院 救命救急センター 救急科 副部長
- 2016年 京都市立病院 総合内科副部長、救急科副部長
- 2024年 京都市立病院 総合内科担当部長、救急科副部長
京都市立京北病院 内科診療部長 - 2026年 檜垣医院 院長
資格
- 日本救急医学会 救急科専門医・指導医
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本集中治療医学会 専門医
- 日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医
- 日本腹部救急医学会 認定医 救急科
- スポーツドクター 日本医師会健康スポーツ医
- 日本医師会認定産業医
- 日本静脈経腸栄養学会 TNT 静脈経腸栄養研修終了
- 日本緩和ケア学会 PEACE 緩和ケア研修会終了
- 日本救急医学会 蘇生トレーニングコース ICLSディレクター
- 日本内科学会 救急蘇生・急変対応トレーニングコース JMECCディレクター
- 災害派遣医療チーム 日本DMAT所属
- 同支社大学 スポーツ健康学科 非常勤講師
- 同支社大学 生命倫理学科 非常勤講師
- 京都市消防局消防学校救急課程 講師
医療機器
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超音波画像診断装置
キヤノンメディカルシステムズ製のAplio go LE(アプリオ ゴー LE)を導入しています。超音波(エコー)検査は、体に超音波を当てて臓器や血管の状態をリアルタイムで確認する検査機器です。放射線を使用しないため、被曝の心配がなく、痛みもなく、安心して受けていただけます。高画質な画像により、小さな異常も丁寧に確認し、迅速で的確な診断に役立ちます。
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血圧脈波検査装置
フクダ電子製VaSera vs-1500Aを導入しています。
血圧脈波検査と心電図の両方の検査が可能です。動脈硬化や心臓の状態の評価に役立つ検査装置です。
不整脈や心血管疾患の早期発見、血管年齢や血管の状態評価を行います。
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呼吸機能検査
フクダ電子製Spiro Sift SP-370 COPDを導入しています。
肺年齢や呼吸機能を測定し、喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の早期発見・治療に役立つ検査装置です。
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超音波画像診断装置
キヤノンメディカルシステムズ製の Aplo airを導入しています。
携帯製に優れているため、必要な場所でご負担なく検査を受けていただけます。
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心電図携帯型
フクダ電子製12誘導心電計 ESP-500を導入しています。
携帯型のため必要な場所で迅速に心電図を記録することが可能です。
当院の施設基準加算について
機能強化加算
当院は「かかりつけ医」機能を有する診療所として、以下の取り組みを行っております。
- 他の医療機関の受診状況や処方されているお薬を把握した上で、服薬管理を行っております。
- 健康診断の結果など、健康管理に関するご相談を受け付けております。
- 介護・福祉サービスなどに関するご相談を受け付けております。
- 診療時間外を含め、緊急時の対応方法についてご案内いたします。
- 病状や必要性に応じて、専門医や専門医療機関をご紹介いたします。
地域包括加算
- 当院は健康診断の結果等の健康相談や予防接種に関するご相談を実施しております。
- 当院は介護保険サービスの利用や在宅療養についてのご相談に対応し、要介護認定に係る主治医意見書の作成やケアマネージャー等との連携を行っております。
- 当院は介護支援職員及び相談支援職員からの相談に対応しております。
- 当院は患者さんの状態に応じて、医師が適切と判断した場合には、28日以上の長期処方やリフィル処方箋の対応が可能です。
時間外対応体制加算1
当院では通院されている患者さんからの電話等による問い合わせに対し、常時対応できる体制を整えております。診療時間外で緊急の問い合わせの方法についてご案内し、症状に応じて専門医療機関へご紹介させていただいております。
地域支援・外来後発医薬品使用体制加算
- 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を促進し、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実践しています。
- 医薬品の供給が不安定な場合でも、処方変更等の適切な対応ができるよう、十分な情報収集と体制整備を行っております。
外来感染対策向上加算
当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さんの受け入れを行っております。また、院内感染防止対策対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っております。
- 感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。
- 抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
- 標準的感染予防策を踏まえた院内感染症対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
- 感染症対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染症対策の向上に努めます。
